最近、年齢のせいか、数年前まではわりと似合っていたファッションが全く似合わなくなってきたと実感することがあります。
おそらく、いや、確実に、気に入っていた洋服が歳をとった自分の顔とミスマッチしてきたのでしょう。
年々、顔の皮膚が下がることは避けることができません。
年齢不相応と言われてしまうようなファッションをしないよう気をつけたいものです。
でもこの問題は、ほんのちょっとのポイントに気を付けるだけで、速攻で解決できるんですよ。
では、一体どのような点に注意すべきなのでしょうか。
まず、女性に大人気の花柄等の小柄プリントですが、小柄プリントのものは、一見可愛らしく見えるけれど、地味な顔立ちやふけ顔にとってはかえって印象を曇らせてしまうため逆効果です。
少し大胆なプリントのものをチョイスしたほうが華やかな印象になります。
これはアクセサリーにも言えることで、小ぶりで目立たないデザインの華奢なアクセサリーよりも、輝きに存在感のあるアクセサリーのほうが華やかに見せてくれます。
いつもは選ばなかったような大振りのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。
また、無難でコーディネートしやすいからといって、いつも黒、グレー、ベージュなどのベーシックカラーのトップスに同じトーンのボトムスを合わせるというファッションを着まわしてはいませんか。
全ての服を黒やグレーにすると暗くなってしまうので、顔の年齢をダイレクトに伝えてしまうことになり、老けが隠せなくなってしまいます。
顔周りに近い上半身だけは、暗い単色でまとめないよう工夫する必要があるでしょう。
20代前半の頃、母に「いいわねぇ、若い人は黒が似合って」と言われたことを思い出します。
そのときはピンとこなかったのですが、なるほど、黒などの暗い色は、まだ肌がピチピチしていて綺麗なときだからこそ映える色なんだということを今になって実感しています。


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